滝番小屋

寒狭峡 鮎滝の近況他

近所

運気上がるか ソテツが開花

春の陽射しに誘われて、辺りを散歩をしていると、なみちゃが嬉しそうに手招き。近寄ってみると、「15年ぐらい前に植えたソテツに、初めて花が咲いた。 なにか良いことがあるかも知れん」とにこにこ顔。 径30センチ、ちょうどパイナップルのようだ。 ソテ…

⚠フジバカマ R75ー

旅するチョウ、アサギマダラが、ナミちゃのフジバカマで一休み。 聞くところによると、アサギマダラのオスが、フジバカマの蜜を吸うと、フェロモンが出来て、メスが寄ってくるそうだ。人にも有効で、女性が嗅ぐとメロメロになるので隣の国では匂い袋に入れて…

星明かりでガリを引く

■2023-10-06 午後7時から約一時間、星明かりを頼りにガリを引いた。白内障で昼は少し眩しいのだが、有り難いことに、夜は若い時と同じようによく見える。 尺近い鮎が、背掛かりしたときはたまらない。グイグイ引き込まれ、糸が竿が持ちそうもない。何とか上…

かごマットは生命の揺り籠

昨夏の豪雨で崩れ落ちた、自宅北側の七久保川の復旧工事が完了。まずは、早急に工事をしてくださった、関係者の方々にお礼を申し上げます。 <かごマット護岸は、詰石に天然石を使用した多孔性の護岸。川と 土が直接にふれ合う形態となるので、川に活きる動…

裏山の伐採

■2022-05-16~17;宮川さんの裏山;田村組6人 有難い、有難い。宮川さんが裏山の伐採(間伐)をしてくれた。これで、我が家の冬場の日当たりが、1時間ぐらい良くなるはずだ。 伐採木の年輪を数えると五十四・五年、自分が二十歳ぐらいのとき、鉄雄叔父さんが…

今年も咲いた銀竜草

■2022-04-22;滝川白鳥神社昨夜の雨で、銀竜草が一気に咲いた。その咲く姿から「はにかみ、そっと見守る」という花言葉が付いているそうだが、これだけ多いと、ちょっとイメージが違う。

導水路に♂鹿

■2021-11-28長篠堰堤の導水路に、鹿がいると聞き出かけて行った。 三段角の立派な鹿だ。導水路の流れはかなり早い。が、シカも泳ぎは上手い。上っては流され、上っては流され、つぶらな瞳で何とかして欲しいと訴えられても、足場も悪く如何ともし難い。

今日の長篠堰堤_2021-08-18

■2021-08-18_0938;寿恵広駐車場 2021 08 18 長篠堰堤

招かざる客

ヤヤ!、勝手口に赤まむし!。 家の周りの草刈りをしたら、この暑さで居場所が無くなったと勝手口でマムシがとぐろ。お前に恨みはないが、知らず踏みつけて咬まれたら困る。可愛そうだが、掴まえて・・・ミッちゃに持っていくか、 待てよ、立派な赤まむしだ…

今日の花の木半端ない_2021-05-03

■2021-05-03;長篠堰堤・花の木公園;マンボウ発令中 自宅前⇓ パトカーが駐禁を呼びかけるも、昼過ぎついに大渋滞。ありがたくもあり、ありがたくもなし。

GARMIN

「動けるうちに息子に山を教えとこうと思って、一緒に境を周るんだけど、GPSで記録できんかなあ・・・」・・・大荷場の隆くんから電話。『まんだ早いラー、情けないこと言わんでよ』「ほいでも、人生八〇歳、プラス・マイナス10歳と言うでそろそろ準備しと…

事故か?事件か?

10時頃、9・10・11月と3ヶ月間拾ったゴミをお宮の裏の集積場所に持っていった。ヤレヤレと、一休みしていると宮川さんから電話。『よっちゃん、行者様からちょっと来たとこに靴とか、服とか散らばって落ちてるけど、どうしたらいい?』「さっきまで無…

ポイ捨てやめろ!ゴミ拾え。

6月24日、静寿会環境整備。橋詰から銭亀まで約一キロメートル。現在は市道だが旧国道、257号の抜け道になっており交通量は多い。ポイ捨てゴミ多く、そこそこ綺麗に保つには、年二度の老人クラブのゴミ拾いではとても追いつかぬ。週一で拾って、二ヶ月でこれ…

ちりめん山椒にご用心

従姉妹が庭の山椒の実を採りに来た。毎年、ちりめん山椒にして持ってきてくれるのだが、去年は採るのが遅かったのか、山椒の実がいり過ぎていて食べている間に唇が痺れてきた。ヤバイかなと思ったら案の定、一週間ほどトイレでフン闘。 今年は早めに連絡して…

復活!花ノ木ダム

工事も終わり、花ノ木ダムが普段の姿を取り戻した。花ノ木ダムは、寒狭川の水量によって日々姿を変える。少し多めの今日は、越流が白いカーテンとなって秋の日差しに煌ている。美しい。このダムは長篠発電所の取水堰なのだ。機能美という言葉があるが、花ノ…

花ノ木ダム工事中

『テレビで〔ぐっさん〕を見た。ナイヤガラは何処だ』と尋ねる人多し。 花ノ木ダムは現在水路の修繕中で放水しているので、越流(ナイヤガラ)は見られない。工事の完了は10月22日の予定とのこと。 祭りで、テレビを見逃してしまったが、日曜日から訪れ…

来客

この雨で大荷場から流されて来たか?、玄関にモリアオガエル。門灯に集まる虫をねらってきたのだろう。・・・今日は一晩点けておくか・・・。

鹿鞭(ろくべん)は愛のムチ

マスコミの報道のせいだろうか、最近の中国はあまり良い印象ではないが、〔菜香〕の陳さんはいい人だ。 煮ても焼いても固くなってしまう、鹿の肉の調理法を教えて貰ったりして、すっかり意気投合、お友達になった。奥さんは日本語が話せるが、陳さんは挨拶程…

蜂の巣と蓄財

このところの冷え込みで、漸く、蜂の姿が見えなくなったので、記念に写真を撮っておこうと二階に上がっていった。 ・・・・・ 『こりゃあ、立派なもんだ!』 近くで見ると思ったよりデカイ。たった一年で大きくなるものだ、と感心しきり。 只、赤蜂が作った…

一の滝

水位低下≒5m。普段は画面中央の岩の頂が僅かに水面上に出ていて、カワウが休憩している。(右岸より七久保川が流入、おそらく其処が一の滝)

花ノ木ダム修繕工事中

二の滝の龍神さまの逆鱗に触れたか?、ときならぬ大雨に、せっかく掛けた工事用の足場が流出。 工事の業者さんにお願いして、ダムの上で写真を撮らせてもらった。普段は見えぬ、来れぬ場所、下流は二の滝の滝壺⇒⇒鵜の首、上流の瀬は一の滝のはずだ。

軒下の赤蜂

最近、蜂が飛んでいるのをよく見かけると思っていたら、二階の軒下に赤蜂の巣があった。こんなになるまで気が付かなかったとは・・。 蜂が巣を掛けるのは縁起が良いという。今年は蓄財が出来るかもしれない?。

庭のヤマモモ

庭のヤマモモに実がなった。剪定して立派な庭木にしようと思っていたのだが、横着をしてたらこうなった。一株に二本接ぎ木してあるで、毎年半分づつ交代で実がなっていたのだが、今年は両方とも鈴なりだ。ヤマモモ酒をつくりたいと、好史くん(飲食店店主)…

二の滝

来年度の区役員の根回しもでき、少しだけ余裕ができた。寒狭峡で地域の民話を再発掘することになり、資料集めに久々、二の滝に降りた。中電さんが、心配りをしてくれているのか、渇水期なのだが何とか越流しており、〔東洋のナイヤガラ〕の面目を保っている。…