2010-01-01から1年間の記事一覧
『「東」だ、イヤ「西沢」だろう、もしかしたら「牛馬屋」かも知れんぞ・・。』昔から酒席の肴によく話題になる。だが、実際に測るとなると素人にはできないし、頼めば経費もかかる。最近、国土地理院の基盤地図が閲覧できるようになったので出沢の主だった…
「うわっ、ちっちゃい。」 梱包を解いたら、思わず口から出てしまった。GPSロガーの性能がよくなったと聞き、ネットで8400円で手に入れた。Google Earthとの相性もバッチリだ。10年ほど前には3万ぐらい出して、握りこぶしほどの大きさだった・・・。感動もの…
■浅井昇先生の遺品④ ■平成22年12月24日(金)■浅井昇先生の遺品よりコピー 竹川義和 ■出沢地内の長篠の戦い。 「瀧川源右衛門助義傅(瀧川叢書第三輯より)」 http://cid-37cd528d3665f967.office.live.com/browse.aspx/.Public/%e6%98%87%e5%85%88%e7%94%9f…
■浅井昇先生の遺品② ■平成22年12月21日(火)■浅井昇先生の遺品よりコピー 竹川義和 ■文化7年(1810年)に長野県佐久市岩村田の出沢一族の出澤由次郎源布秀が、祖先由緒の地、出沢部落を訪ねた時の道中記を、昭和34年に瀧川一美先生(瀧川家第三十三代)が、…
「親父の遺品を整理していたら、大事そうにしまってあった書類が出てきたけど見るかん?」 4月に逝去された昇先生の長男の悟朗さんからの電話だった。 早速、借りてきてざっと目を通すと、その中に【出沢一族】の来訪の記録が整理されていた。《長野の方に…
出来上がり 檻クラブの総会をかねて、公民館で猪肉のソーセージ作りに挑戦。 『ひえ~、冷たい。指がちぎれちゃう。。』 他のことは何とかできたが、氷水で練るのだけは始めてから2・3分でギブアップ。 味はまずまずだ、これで田畑を荒らされた恨みも少し…
MG70W⇒SH760/5B 99%乗り換え完了。 〈i5_M 560 & 640GB_HDD〉 これで、この先3年ぐらいはもつだろう。 (ついでに、USB3.0_500GBのポータブルHDDも手に入れた。)
ウシマのハウスで椎茸を育てていると聞いて出かけていった。 シイタケ栽培と聞けば「ホダ木」を思い浮かべるのだが、行ってみると全然イメージと違っていた。20センチ程のブロックが棚に整然と並んでいる、ちょっとした工場か倉庫のようだ。温度と湿度でシ…
『猪の棲み家をなんとかせんと・・・』と、出沢の区民が立ち上がった。 中ケ谷橋から公民館まで600m、毎年何とかしようと言っていたのだが、ヨシが密生したボロに手を出しかねていた。「兎に角、できるだけやってみまいかん」と区長の和之さんが声をかけ…
『まんだ若い衆にゃあ負けんぞン』 二日続けて、中ヶ谷に仕掛けたオリでいのししを仕留めたヒサエさんの眼がそう言ってわらっている。この檻はサルやハクビシンの捕獲用の檻なので、イノシシを捕るには小さくて弱い。昨日のイノシシはともかく、今日入った奴…
あそこにコウモリのねぐらがあったはずだ・・。子供の頃(四十数年前)の記憶をたよりに〈みっちゃ〉と出かけていった。 《コロニー発見》 『おー!、いたいた!、』ひと塊になって逆さにぶら下がっている。正確には判らないが5、60匹はいるようだ。近づ…
『五時半になった、そろそろやめるか』 草刈り機のエンジンを止めて、家に向かって歩きかけたときだ。風もないのに十メートルほど先の草が四・五本微かに揺れた。 『何かいる!』 そっと近づいて・・、確かにこの辺りのはずだが・・、と探してみても何もいな…
今日は滝番だが、さすがにもう魚の姿は見えない。 鮎滝もやっと静かになって、落ち着きを取り戻したようだ。 今年の笠網漁はあまり良くなかった。鮎の遡上が少なかったところに天候不順が追打ちをかけたようだ。六~七月となかなか水が減らず、天気が揃って…
《ボクも新米たべたいワン!》 全国的に今年のイネの育ち具合は、梅雨時は日照不足、8月は猛暑で、平年と比べて「やや不良」のようだが、ウシマ(関原農園)の〈ミネアサヒ〉はまずまずだ。むしろ昨年より美味しいような気がする。 「こういう年は手間のか…
胸に黄色い〈追い星〉が浮かび上がっている。色もだいぶ黒くなった。10㎝に満たないが立派な大人だ。鮎は単年魚である、あと一月もすれば大きさにかかわらず産卵のために川を下る。 同じ鮎でも縄張りを持って十分なエサを喰っていればもう20㎝は優に超えてい…
ヒサエさんのダットラが止まっていたので、滝に降りていった。 『ほい、いつまでもアッついのん』 「そおだのん、だが、そのおかげで、まんだちったあ飛んどるぞん」 『9月になってから捕ったなんて、あんまり聞いたことはないのん、 温暖化の影響かのん?…
八月最終日曜日は二百十日のご信心だ。今年も防災訓練の後、八平神社の境内でお千度參り。二百十日は9月1日だが、人数が集まらないので数年前から防災訓練と同じ日にすることになった。榊の葉を一枚ちぎっては參り、境内を一回りしてまた一枚、千枚用意し…
明け方の雨は酷かった。3回、でかいカミナリが鳴ったが、最後の「ピカッとガラガラ」が同時にきたのはフジュウの辺りに落ちたらしく、仁くんの家の電話が使えなくなったそうだ。 あれだけ降ったのだから、川の水がかなり増えただろうと、6時頃見に行った。…
今日は地蔵盆、三時に銭亀の観音様に始まり区内の諸仏を供養して廻る。鮎滝の観音様は三時半ごろだ、龍泉寺の和尚の読経の後、捕った鮎の供養を兼ねてササにお札を付けて川に流す。 ちょうど『豊川を守る会』の市野先生達が見物にみえた。例年だと盆を過ぎる…
本日滝番。釣果60尾。型は小さい。 お盆に殺生はやめておこうと思ったが、名古屋から弟が遊びに来るという。 お施餓鬼で顔を合わせた長老に尋ねた。 『やっぱりお盆に滝にいっちゃあまずいわのん?』 「別にかまわんじゃないかん、昔から盆に泳ぐと河童に…
今年の出沢は初盆が多い。全39戸の内7戸が初盆を迎えた。 初盆の家では、108束の松明を用意して、組の者たちが門道に沿って炎道を作り、旧知の新仏を迎える。その炎道を和尚がお念仏を上げに各戸を廻るのだが、今年は軒数が多いので我が6組の浅井家は4…
「網を岩で支えてはだめだ、柄が傷んで折れてしまう」と道敏くんはいう。網を管理する立場になれば当然なのだが・・・。この姿勢で、終日網を持ち続けるには、白鵬並の腕力が要る。 滝は、夕立で水が増えたり、減ったり、昨日は100匹、今日も夕方までには多…
今日は滝番だったのだが、午前中忙しくて滝に降りていったのは12時を過ぎていた。「10時頃ひどいどしゃ降りでずぶ濡れになった、おまけに鮎は飛ばず、参った」と、りゅう君、 世間話をしていると、夕立で水が少し濁ってきて鮎が飛び出した。水温が下がっ…
八月の第一日曜日は「盆道」だ。区のお役で、お墓の参道、馬場美濃守の碑、行者様、そして鮎滝道とお盆の行事に関係のある場所を優先的に道つくり(草刈り)をしてお盆の準備をする。 滝は今年の当り番のウシマの番だったが、水があまり良くなかった。それで…
「今年の新城歌舞伎に【熊谷陣屋】を出すことになった、台本の清書をして欲しい」と、好史くんが昔の台本を持って訪ねてきた。 『あんまり自信はないけど、急がないのなら、ボケ防止にやってみるわ』 毎年の事だが二つ返事で引き受けてしまった。芝居も何度…
虎子を得ず・・・、それ程大げさなことではないが、こういう日は鮎が上る。 まだ少し足が痛いので滝まで降りて行けないが、時々、網を上げているので飛んでいるようだ。 -14:00-
-10日ほど前のことだ- 『おかしいいな、半ズボンなんかはいた覚えないのに・・・』 右の太腿がヒリヒリヒリ、ちょうど日焼けしたような感じだった。 その内治るだろうと、さすりながら三日たった。 ヒリヒリした処の周りに3~5ミリぐらいの赤い斑点が…
今日の滝番に歌舞伎の仲間を招待してあった。 午前中滝で遊んでから、公民館で懇親会の予定だったのだが、鮎は全然顔も見せず、昼前は一匹も捕れなかった。時期はいいし、この暑さで飛ばないのはやっぱり、今年は鮎が少ないのだろうか。鮎が飛ばないのはどう…
「まあちいと飛ぶと思ったが、たいしたこたあないのん、 午前中は全然飛ばなんだが、そいでも昼から50匹ぐらいは捕ったかのん」 ヒサエさん。 -14:30-
暑いのは人間だけではないようだ。この暑さで鮎も飛ぶ気になったらしい。 ようやくまともに飛んだと思ったら、また美彦さんの番・・、やっぱり今年の当り番だ。 この暑さはしばらく続くそうだから、滝も少しは飛ぶだろう。 -14:00-