2022-01-01から1年間の記事一覧
長篠堰堤は、11月に入ると、寒狭川の水量が落ちてきて、12月に入るとほとんど越流のない日が続く。 越流しなくなって十日もすると、岩肌がコケで覆われてきて一面緑色になる。緑の瀑布だ。「すぐに黒くなっちゃうげどねえ」と、後ろからミサヨさん。 ドぉー…
■2022-11-20;けんちゃの柿畑にアライグマ。見た目は可愛いが、凶暴でワルサも半端ない。雑食で強く繁殖力旺盛。テリトリー拡大中。
ゴミ拾いが趣味ではないが、毎日通る道路のゴミが気になって、つい車を止めて拾ってしまう。銭亀から橋詰(自宅)まで約八百メートル、二ヶ月ほどでご覧の通り。 人の捨てた運を拾えば、何かいいことがあるかも知れん、と自分に言い聞かせ、できる限り拾って…
八平神社の秋季大祭は、今年も式典以外は自粛したが、三年ぶりに皆でお幟を立てた。これを期に、コロナ禍で失われた日常を一つ一つ取り戻したい。
寒狭峡伝説の挿絵として描いてもらったのがあまりの出来の良さに、いつの間にか紙芝居になってしまった。 メディアに採り上げて貰ったお陰で、反響が大きくこのままでは本末転倒、寒狭峡郷土研究会に申し訳ないと、新たに、紙芝居『出沢昔ものがたり』として…
6月2日に、椎間板ヘルニアで動けなくなって、救急車を呼んだばかりなのに、8月10日には右手裂傷でドクターヘリのお世話に。幸いにも一命は取り留めたが、周りにすっかり迷惑をかけてしまった。年回りは悪くはないと思うのだが、今年は災難が続く。この8月で…
龍泉寺の本堂で、寒狭峡伝説の紙芝居を展示中。 VR、メタバース・・、否定するつもりはないが、目も耳も頭も弱った年寄には、些かハードルが高い。 DXに疲れたら、昔話の紙芝居でアナログ回帰だ。阿弥陀如来、釈迦如来、観世音菩薩・・、祖霊とともに悠久の…
■2022-09-02_1115;鮎滝✕;WT22℃ 今年は異常気象で、雨が多い。これだけ水が出ると鮎も戻って来れまい。残念ながら、今年の笠網漁は終漁だ。
■2022-08-29_1152;鮎滝△;WT23℃
■2022-08-21_1538;鮎滝△今日は地蔵盆、鮎滝のお地蔵様に、捕った鮎の供養と、無事に笠網漁を終漁出来たことを感謝。
■2022-08-20_1112;鮎滝✕;WT22℃盆も過ぎたし、そろそろ終漁か。。 ■2022-08-20_1132;新滝-ヤハズ△
■2022-08-09_1159;鮎滝✕;WT25℃昨夜の雨で増水。時折小さな鮎が跳ねる。新滝のピンコも釣れず。
■2022-08-07_1210;鮎滝△;WT24℃11時頃からポツポツ。今のところ捕れた鮎より、お客さんのほうが多い。
■2022-08-05_1407;鮎滝△;WT23℃ ■2022-08-05_1439;新滝-ヤハズ△
■2022-08-01_1420;鮎滝✕;WT25℃ ■2022-08-01_1431;新滝-入込△
■7月10日、夜半すぎ、バキバキという音とともに自宅北側の藪が、七久保川に崩落。区長さんに連絡をしたら、早速、市の作業班が駆けつけ、伐採・シート掛け・土のう積みと雨中、テキパキと3時間足らずで処置してくれた。 猪がでて、鹿が出て、狸がいる。鮎も…
■2022-07-28_1412;鮎滝✕;WT22℃ ■2022-07-28_1432;猿橋(ケヤキ・高岩△)
■2022-07-27_1609;鮎滝🙅明日、滝番なので滝を見に来たのだが昨夜の雨で増水、この水では笠網漁は無理だ。 ※徐々に、徐々に日常を取り戻しつつある。二ヶ月ぶりに、何とか滝に降りることができた。
■2022-07-13_1152;鮎滝○ 例年だと、これから笠網漁の全盛期なのだが、今年は六月に、バカ飛びしたのでどうなるか?。 今日は午前中はあまり飛ばなかったが、昼からまずまず、200尾弱、型はいい。滝番は、アキちゃ。 ■新滝_1154
■2022-07-09_1115;鮎滝◎40日ぶりに、寒狭峡大橋の上から鮎滝を拝むことが出来た。今日の滝番は、卓郎さんと益みっちゃ。『漁獲は二人で250尾ぐらい。型もまずまず、 あんまり捕っても後が大変なのでこのぐらいで丁度いい』と益みっちゃ。滝に降りていきたい…
あれから40日、100m位なら歩けるようになった。運転するのは支障ない。何とか日常生活を取り戻すことができた。あの時は、車いす生活を覚悟したが、有難いことである。自分で自分のことが出来ないというのは、いかに惨めで、情けない事なのかよく分かった。…
『絵に負けんように作ったつもりだけど・・」 コバちゃが、出来上がった紙芝居の舞台を持ってきた。ひと目みてびっくり。思わず 『スッゴーイ』負けないどころか、いい勝負だ、絵と張り合っている。 あんな、落書き程度の打ち合わせ図面からこんな立派な舞台…
.先月31日、口開け前日の朝腰の痛みで起き上がれず。2日に滝番だったこともあり、湿布を貼り、痛み止めを飲んで我慢をしていたが、2日になると、鮎滝どころかトイレに行くのも一苦労あまりの痛さに、耐えきれず、救急車を呼んで新城市民病院へ救急搬送。 『…
■2022-05-29_1155;鮎滝🙅;WT19℃ 水は戻りつつあるが、鮎戻らず。 ■新滝・猿橋;鮎姿見せず。
■2022-05-25_1356;鮎滝🙅;WT18℃ ■2022-05-28_1420;新滝
■2022-05-27_0300;頭首工放水モォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ポンポンポンポン↑ ポンポンポンポン↓『こちらは寒狭川頭首工です。 只今より放水を開始します・・・・・。 草木も眠る丑三つ時、夜の静寂を切り裂いて放水告げる頭首工のサイレン。真…
■2022-05-25_1359;鮎滝◎;WT22℃ 動画
■2022-05-24_1143;鮎滝◎;WT21℃ 動画
■2022-05-23_1321;鮎滝○;WT20℃
■2022-05-22_1443;鮎滝;WT19℃このところ水温が上がらず、全く姿を見せなかったが、ようやく昼からパラパラ飛び出した。まだ滝下の淵に群れが見えないので、飛んでも知れているが。