2020-01-01から1年間の記事一覧
.能書き「松は千歳を契り、竹は万代を契る。一年中葉を落とさない松は、永遠の命を象徴しており、年神さまが降臨し宿る。竹は半年で成長し、まっすぐにスクスク育つ様が生命力があふれていて・・・、南天は難を転じ・・・、」 「はいはい、能書きはよくわか…
.本ゆず『ゆずいるかん?』表で落ち葉を集めていると、シゲちゃが軽トラで通りかかった。荷台を覗くと、箱に入った黄色い大きな実が十数個。「おおきいのん。ゆずというよりカボチャだのん」話の種に一つ貰って玄関に飾ることにした。 .ゆず湯そういえば今日…
.久栄さん急逝去る13日、鮎滝保存会会長の海野久栄さんが逝去された。大正14年2月14日生まれ、95歳、大正・昭和・平成・令和と激動の時代を生き抜いた大先輩。つい最近まで元気で、年齢的にも大往生ではあるのだが、運悪く、コロナが猛威を振るう最…
.交付金を活用長年の懸案だった、橋詰線の側溝改良工事が完了した。橋詰は戸数は少ないが、中部電力長篠発電所の取水堰・長篠堰堤を抱えていて、発電用施設の立地地域である。この工事は、水力発電所周辺地域の影響緩和事業等を目的とする電源立地地域対策交…
いつの間にか団塊世代も70代、若い人が居ないと嘆いていても始まらない。高齢者しか居ないのだから、『高齢者の高齢者による高齢者のための出沢』にするために草を刈り、ゴミを拾い、花を植える。 親に仕え、子につかえ、残った時間はボランティア労働は美…
三年越しで、念願の鮎滝及び新滝駐車場への進入路の舗装が完了した。これで、滝に行きやすくなるし、猿橋のピンコ釣りの人も喜ぶだろう。何より草刈が楽になる。有難いことだ。 今年の施工箇所は勾配が急で、コンクリート舗装にしたため養生で、今月末まで通…
例年だと、出沢の箱罠に年間10匹ぐらいは入るのだが、今年は猪1匹と鹿2匹、計3匹しか獲れていない。トンコレラのせいかどうかは分からないが、猪は確かに減った。周りの仲間に聞いても、あまり獲れていないようだ。被害がないのは嬉しいが、檻クラブと…
■2020-11-08本日、区の環境整備(草刈り)。中心は70代、政治の舞台では主役を張れても、草刈ではそうも行かず、『精より根だ』と鞭打っても、年毎衰える体力に抗えぬ。「まんだ、五年ぐらいは何とかなるか」と、進まぬ世代交代に半ば諦め。右肩下がりの世の…
イノシシ、シカ、ラスカル、ハクビシン、アナグマ今や、大海宮前のケンチャの柿畑は動物園だ。 「ぼちぼち収穫しようとすると、先に盗られてしまう・・」と怒っているケンチャが、最近たぬきに見えてきた。
桜は腐りやすいから、モニュメントを創る前に、試作品を作って様子を見よう。と、5月に創った、チェーンソーアートのフクロウ。 約半年放置したら、色はともかく、割れてあちこち剥がれてきた。半年でこれでは・・・、少なくとも5・6年はもってほしい。 …
10月28日はお不動様の秋のご縁日。一日早いが、都合で今日27日、姉と七久保の不動さまにお参り。 ご本尊を観真寺に見送って丁度一年。お堂や道場は太田さん宅と共に取り壊されて、跡地は、日毎自然に還りつつあるが、奥の院のお不動様は、変わらず静かに七久…
「この頃、更新されてないけど何かあったか?」「元気なら宮前の柿畑の罠にアライグマが ダブルで入ったで見に来い」 朝6時、岩手のケンチャから電話。急いで支度をしてかけつけると、兄妹にしては大きさが違いすぎる、多分親子だろう。おとなしくこちらを見…
■2020-0916_1411;WT23℃;鮎滝予報に反してまずまずの天気になった。今日は滝番だ、様子を見てくるかと降りていくと、彼岸花がお出迎え。水温は23度。これならまだ少しは跳べるかとしばらく滝を眺めていたが、鮎の姿は見えず。 コロナだ、総辞職だと騒がしい…
■2020-0914_1140;WT23℃;鮎滝まだ跳んでいる。今年は少し遅れているようだ。数は少ないが型は大きい。 ;ピンコ○(入込⇒新滝)数は少ないが大物が掛かるので、止められない。腹にタマゴを持っているとのこと。
■2020-0908_1103;WT23℃;鮎滝✕ ;ピンコ△(高岩・亀淵)下りの大物狙い。
■2020-0907_1039;WT24℃;鮎滝○午前中、タイフウニモマケズ、アミヲアテ100尾+、14:00土砂降りで終漁。15:00頭首工放水。
『九州の人には申し訳ないが、台風がそれてよかったな』「何言っとるだ、ウンカでえらい目にあっとるよ」*****「毎日世話をして、いよいよ収穫というときになって、これだよ」『気の毒に、9回の裏に逆転満塁ホームランを打たれたみたいだな』お宮から上…
■2020-0906_1258;WT25℃;鮎滝✕ ;ピンコ△(馬の背・入込)稀に掛かる下りの大物が家路を阻む。
■2020-0829_1555;WT27℃;鮎滝△本日滝番、30匹位捕った。笠網漁もそろそろ終漁、おそらく今日が今年最後の滝番。
■2020-0825_1142;WT26℃;鮎滝△ ;ピンコ△(ヤハズ・馬の背)
通り雨だと思っていたら、本格的な土砂降りになった。鮎滝地蔵の供養に雨が降ったのは記憶にない。でもまあこれで、暑さも峠を越えたと思うとホッとする。 昨日は設楽でかなり降ったらしく川は赤濁り。地蔵盆が過ぎれば、笠網漁もそろそろ終漁だ。
■2020-0821_1519;WT27℃;鮎滝○ 今日もまずまず。このところ昼からよく跳ぶのだが、岩が焼けてどうにも暑い。鮎を捕るのも命がけだ。 ※マムシに注意昨日、いつも弁当やクーラーを置くところに、まむしが涼んでいたので、捕まえようとしたら、岩の隙間に逃げ…
■2020-0820_1129;WT26℃;鮎滝○;本日滝番。 ;今日の跳果_260尾/2人≒130尾 『あんたの鮎は泳いどる!』大谷先生に褒められてから、少しでも綺麗に見えるようにと、出来るだけ整えて凍らせている。物も言わずに頑張って腹掻きしても一時間に100匹、2時間で2…
■2020-0819_1333;WT27℃;鮎滝○鮎滝の岩の上は、暑いを通り越して熱い。不要不急の外出は避けろと言われても、滝に行って網を当てなければ鮎は捕れないし。尤も仕事でやれと言われたら、命のほうが大事だと断るだろうな。それにしても最近の暑さは尋常でない…
ZIP!効果恐るべし。寿恵広の行列を、この目で見ることになるとは、夢にも思わなかった。 寒狭の天然鮎を、東洋のナイアガラを眺めながら堪能する。加えて県外移動自粛で奥三河に観光客がなだれ込んでいるのも大きいようだ。花の木公園も賑わっているし、コ…
■2020-0816_1126;WT27℃鮎滝◎;殺人的な暑さも鮎にとっては快適なようだ。よく跳んでいるが、滝番はいない。今日の滝番の、かっちゃに電話すると『暑いし、忙しいので滝には行かない』とのこと。 新滝◎;(入り込み⇒新滝)鮎は上っているが、此処も釣人は二…
■2020-08-13;大荷場隆くんの初盆で、松明を焚きに大荷場にでかけた。彼岸からの初帰省に、新仏が迷わぬようにと組の者が初盆の家の門で、百八つの松明を焚くのが昔からの慣わしだ。 龍泉寺の和尚が到着し、松明に火を配った。俄に巻き出した風は、りゅうく…
■2020-08-13_0629;WT25℃普段はお盆は殺生をしないのだが、中京TV「ZIP!」の中継ということで特別に網を当てた。 生中継は打合せ、リハが大変だ。コロナ+猛暑の中、マスクをして奮闘。スタッフ一同お疲れ様でした。
■2020-0812_1425;WT26℃;鮎滝○午前中は殆ど跳ばず。今年は『土用の朝飛び』はなさそうだ。※明日7時30分ごろから、中京TVで中継予定。 ;ピンコ○(ヤハズ・馬の背)
■2020-0810_1505;WT25℃;鮎滝○この暑さで上る気になったか、20日ぶりに鮎が捕れた。数は少ないが大きい。 ;ピンコ○(ヤハズ・馬の背)新滝のピンコも少し釣れだした。